冬の遊びを楽しみました!(幼児組)

寒さが身に染みる季節ですね。


こども園では、寒さに負けず戸外で元気いっぱい遊ぶ子どもたちの声が響いています。


朝早くに園庭に出ると、いろいろな所で氷や氷柱ができているのを発見し、


「氷あったよ!」とお友達や先生に教えてくれる子どもたち。


自分たちでもきれいな氷を作ってみようと、絵の具や花紙を使った氷遊びを楽しんでいます!

「どんな氷になるかな?」と考えながら作っている様子は、
なんだか実験をしているみたいです。

食紅や絵の具、花紙など、素材によっての色のつき方の違いや、
置き場所によっての凍り方の違いを発見し、
お友達と見せ合う姿も!

完成した氷を見て、子どもたちは大はしゃぎ!
「キラキラしてる!」「ゼリーみたい!」「宝石みたい!」と
目を輝かせていました☆

また、雪が降ると子どもたちは大喜び!
窓から外を見て、「雪が踊ってる!」という可愛らしい声も聞こえてきました。

園庭に雪が積もったら、みんなで元気いっぱい雪遊びです!
走り回って雪合戦をしたり、お友達と雪玉をくっつけて雪だるまを作ったり…
園庭の雪が全部なくなってしまうくらい、雪遊びを楽しみました。

まだまだ寒い日が続きますが、戸外で冬の自然にたくさん触れながら
思いきり遊んでいきたいと思います。

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